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おすすめ転職エージェントを見る

ねこくん
こんにちは!キャリアアドバイザーのねこくん @biblecareerです。

今の職場に不満を持って、いざ転職しようと思っても・・・

  • 転職したいけど、なにから始めればいいかわからない・・・
  • 転職エージェントってどこがオススメなの?選び方は?

こんな悩みが浮かんでしまいますよね。

日本には大小含めると18,000以上の転職エージェントがあり、転職サイトを含めるともっと数が多くなります。

人生のターニングポイントでもある転職活動は必ず成功させたいものですが、残念ながら悪質な転職サービスも存在するのが事実です。

田中くん
転職したいけど失敗するのが怖いな・・・進め方もわからないし。
ねこくん
そこで、そんな悩みを解決するためにキャリアアドバイザーの私が、はじめて転職エージェントを利用する人に知っておいてほしい項目を5つのステップに分けて解説します!

タップで項目にジャンプ!

ここからは各ステップに分けて解説していきますので、すぐにおすすめのエージェントを知りたい!という人は以下のボタンをタップしてくださいね。

STEP1: 今の転職市場の状況は?

まずは、今は転職に適したタイミングなのか判断するためにも、2019年の転職市場について知っておきましょう。

結論から言えば、現在は有効求人倍率が1.0倍を超えているため、求職者よりも求人件数が多く、転職を考えている人にとっては有利な状況です。

有効求人倍率
厚生労働省が全国のハローワークの求人数を求職者数で割り、1人あたりに何件の求人があるかを示した指標です。
倍率が1を上回れば人を探している企業が多く(人不足)、下回れば仕事を探している人が多い(職不足)を示します。

※ 厚生労働省「一般職業紹介状況」より

田中くん
2007年頃から一気に落ち込んでいるけど何があったのかな?
ねこくん
アメリカの大手投資銀行「リーマン・ブラザーズ」の破綻が原因で起こった金融危機「リーマン・ショック」ですね。

リーマン・ショックの影響で一時は急減に有効求人倍率が下がりましたが、2009年以降は右肩上がりとなり、2017年は44年ぶりの高水準となりました。

人材業界では2020年まで売り手市場が継続すると予想されています。

田中くん
なるほど!転職するには今がチャンスなんだね!
ねこくん
求職者にとっては選択肢が豊富で、高待遇な求人も多い今が最適なタイミングです!

みんなの転職する理由は?

転職理由

出典 : doda転職理由ランキング2018<総合>

ねこくん
大手転職エージェント「doda」の調査によると、転職理由の1位~10位は上記のようになっています。
田中くん
意外にも人間関係は転職理由の上位に入っていないんだね!
ねこくん
dodaの調査では人間関係の不満は14位です。この調査は回答数が78,169件と圧倒的に多いので、かなり信頼できるデータですね。

「働き方改革」や「売り手市場」の影響もあり、転職希望者がより高待遇を求めて転職活動をしていることがデータから読み取れます。

STEP2: 転職エージェントが転職成功に不可欠な理由

転職活動の際、転職先の企業を見つける方法は以下の3つです。

転職先を見つける方法
  1. 転職エージェントに相談する
  2. 転職サイトで自分で探す
  3. 友人や親族の会社(縁故採用・コネ入社)
ねこくん
この中で転職成功に欠かせないのが「転職エージェントに相談する」ことです。ここからは転職エージェントの利用をおすすめする理由を解説していきます。

転職エージェントってそもそもどんなサービス?

ねこくん
転職エージェントを簡単に説明すると、完全無料で転職活動のサポートを引き受けてくれるサービスのことです。

受けられるサービス

  • 求人紹介
  • キャリアプラン・仕事内容の相談
  • 履歴書など各種書類の添削
  • 面接指導
  • 面接・採用試験などの日程交渉代行
  • 給与交渉
田中くん
こんなに無料でサポートしてくれるんだね!でもどうして無料で運営ができるの?なにか裏があるんじゃない・・・?
ねこくん
では簡単に転職エージェントの仕組みを見てみましょう。

転職エージェントの仕組み

上記のように、転職エージェントは求職者が入社すると、入社先の企業から求人紹介料を受け取ります。

金額は企業によって異なりますが、一般的には紹介した求職者の年収の30%ほどです。

田中くん
企業側からお金をもらっているから、僕たちは無料でエージェントが利用できるんだね!
ねこくん
企業側としても、入社してから紹介料を支払うので求人のコストを抑えられるなどのメリットがありますね!

無理やり転職させられない?

入社後すぐに辞めてしまうとエージェント側に紹介料は支払われないので、無理に転職させるということはありません。

上記のビジネスモデルを見ると、エージェントは多くの人を転職させるほど紹介料が手に入ることになりますよね。

すると「無理やり転職させられないの?」と不安に思ってしまいますが、最低でも入社して半年〜1年が経過しないとエージェント側には紹介料が支払われない仕組みになっています。

ねこくん
なのでエージェントにとっては、あなたに合わない企業やブラック企業を紹介するメリットはないんですね。

転職エージェントと転職サイトの違いは?

ねこくん
転職エージェントと転職サイトの違いを簡単に説明すると以下のようになります。
  • 転職エージェント・・・プロによるサポートを受けながら転職活動を進める
  • 転職サイト・・・自分ひとりで転職活動を進める
転職エージェントと転職サイトの違い
気軽さ・スピード感

エージェント

△

担当者と打ち合わせしながら進めるため、スピード感は遅め

転職サイト

◎

マイペースに進めることができる
良くも悪くも自分次第

求人数

エージェント

◎

希望条件に沿ってエージェントが厳選してくれる。
非公開求人も見ることができる

転職サイト

△

常時求人数が多いが、質はまちまち。
選択肢は多いが探すのが大変

転職成功率

エージェント

◎

面接指導もあり、面接外でもあなたの魅力を伝えてくれる場合もあるため、転職成功率が高い

転職サイト

△

書類添削や面接指導も受けられないため、転職成功率は低め

キャリアカウンセリング

エージェント

◎

市場価値の判断やこれからのキャリア相談を受けられる

転職サイト

△

アドバイスは受けられない

情報収集

エージェント

◎

企業訪問をしているエージェントでは現場のリアルな声を聞ける場合も。

転職サイト

△

自分で見つけられる範囲でしか収集できない

採用試験対策

エージェント

◎

面接指導や応募書類の添削などがある。

転職サイト

△

アドバイスは受けられない

企業との交渉

エージェント

◎

担当者が面接日程や入社時期・給与交渉をしてくれる

転職サイト

△

すべて自分で行う

転職エージェントを利用することで、プロによるアドバイスが受けられるので転職成功率も高まりますし、客観的に自分のキャリアを見れるのが大きなメリットです。

一方、転職サイトは自分ひとりで転職活動を進めなければならないので、とても大変です。

転職エージェントを利用するメリットとデメリット

ねこくん
次に、転職エージェントを利用することでどんなメリットやデメリットがあるか見ていきましょう。具体的には以下のようなメリットがあります。
メリット
  • 無料で転職のプロによる全面サポートを受けられる
  • 独自の非公開求人を見れる
  • 面接日程の調整や給与交渉を自分の代わりにしてくれる
  • 業界や志望企業に応じた対策ができる
  • 面接・書類添削などのサポート
  • 退職や入社の不安点を相談できる
田中くん
一人だと不安なことも多いし、無料でこれだけのサポートが受けられるなら活用した方がいいね!
ねこくん
そうですね。一人だとわからないことだらけで、必然的にブラック企業に当たる確率も高くなってしまうんですよね。だからこそ転職エージェントを活用すべきなんです。
田中くん
メリットはわかったけど、どんなデメリットがあるかな?

転職エージェントのデメリットは下記の通りです。

デメリット
  • 転職市場価値が低い場合はサービスを利用できないことも
  • 担当者にゴリ押しされて誤った転職をしてしまう可能性
  • 相談しながら進めるため、気軽ではない

特に気をつける必要があるのは2つめの「誤った転職をしてしまう可能性」という点です。悪質なエージェントの場合は希望条件とまったく違う求人を勧めてくる可能性があるのも事実。

ねこくん
しっかりと自分の意見を持って、営業トークにのせられないようにしましょう。あなたの人生なので最終的な判断をするのはあなたです!

こんな人は転職エージェントを活用すべき!

ねこくん
上記のメリット・デメリットを踏まえたうえで、転職エージェントは以下のような人は利用すべきです。

こんな人はエージェントを使おう!

  • 初めて転職活動をする人
  • 自分の市場価値がわからない人
  • キャリアや仕事について相談したい人
  • 過去に転職活動を失敗している人
  • 応募書類の書き方がわからない人
  • 面接が苦手な人
  • 忙しくて転職活動が進まない人
  • 行きたい企業・業界がある人

次のステップでは、あなたに合った転職エージェントの選び方について見ていきます!

STEP3: 転職エージェントの選び方

田中くん
転職成功のためにエージェントは必須というのはわかったけど、エージェントはどうやって選べば良いのかな?
ねこくん
ここからはあなたにあった転職エージェントの選び方について見ていきましょう!

自分に合った転職エージェントの選び方

転職エージェントを利用する際、基本的には複数の転職エージェント(2~3社)を併用するようにしましょう。

併用のメリット
  • 各エージェントごとの比較ができる
  • 各社の独占求人をチェックできる
  • 担当者との相性が悪かった場合、別のエージェントで進められる
田中くん
そもそも併用なんてしていいの?
ねこくん
リスクヘッジのために併用する人がほとんどですので安心してください!併用がNGというルールもありません。

担当者との相性が悪くて最初から転職活動をリスタートする・・・となると余計な時間がかかってしまいます。

そのため、あらかじめ複数の転職エージェントに登録しておけば効率良く転職活動を進めることができます。

転職エージェントには「総合型」と「業界特化型」の2種類があります。

総合型
業界・業種問わず多くの求人を保有している。他の業界や業種も見たい場合に便利。広く浅くという傾向がある。
特化型
特定の業界・業種に特化している。求人数は少なめだが担当者の専門性が高く、業界ごとの対策がしやすい。
ねこくん
それぞれメリット・デメリットがあるため、基本的には以下のように選ぶのが理想的です。
転職エージェントの選び方
  • 総合型エージェントに2社以上登録
  • 特化型エージェントに1~2社登録

求人数多めの総合型エージェントで情報収集しつつも、希望業界の特化型エージェントも利用するというのが効率よく転職活動を進めるコツです。

おすすめの総合型エージェントランキング(TOP5)

ねこくん
ここからは当サイトに寄せられた口コミや評判を元におすすめの転職エージェントをご紹介します!
転職エージェントランキング(総合型)
  1. リクルートエージェント
    保有案件数No.1。求人数を重視する人に。
  2. doda
    求人数が豊富で、担当者の質も高い
  3. マイナビエージェント
    20代の転職に強い
  4. パソナキャリア
    サポートが手厚く、女性の転職に強い
  5. JACリクルートメント
    年収600万円以上向け。ハイクラスに強い

リクルートエージェント

求人数
(5.0)
求人の質
(4.5)
担当者の質
(4.0)
提案力
(4.0)
総合評価
(5.0)
求人対応エリア
全国
サービス名リクルートエージェント
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
運営会社株式会社リクルートキャリア
対象年代年齢制限なし
対象者全業種・職種
利用料金無料
公開求人数143,676件
非公開求人数168,025件
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間平日(10:00~19:30) 土(10:00~18:00) 日(10:00~17:00)
本社住所東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
各拠点の詳細な住所などは以下の記事にまとめています。 リクルートエージェントの面談場所リクルートエージェントの面談場所・拠点一覧まとめ【2019最新版】
リクルートエージェントの特徴
  • 20万件以上の求人数は業界トップクラス
  • 転職支援実績No.1(累計41万人以上)
  • セミナーが充実
一言コメント
業界No.1の求人数を誇るリクルートエージェントでは、さまざまな業界・職種での情報を仕入れることができます。まだ転職の検討段階でも、情報収集のためだけでも利用して損はないでしょう!

doda

dodaのロゴ
求人数
(4.5)
求人の質
(4.0)
担当者の質
(5.0)
提案力
(5.0)
総合評価
(4.5)
求人対応エリア
全国
サービス名doda(デューダ)
公式サイトhttps://doda.jp/
運営会社パーソルキャリア株式会社
対象年代年齢制限なし
対象者全業種・職種
利用料金無料
公開求人数75,273件
非公開求人数140,988件
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間平日(9:00~20:30) 土曜(10:00~19:00)
本社住所東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F
各拠点の詳細な住所などは以下の記事にまとめています。 DODAの面談場所【転職エージェント】dodaの面談場所・拠点一覧まとめ【2019最新版】
dodaの特徴
  • 求人数と担当者の質のバランスが良い
  • 最近は20代の転職に力を入れている
  • 転職フェアやイベントが多い
一言コメント
求人数は重視したいけど、年収アップなどのためにサポートも重視したいという人におすすめなのがdodaです。これまではキャリア向きというイメージだったのですが、2018年にイメージを一新して若年層にも親しみやすくなったため、はじめて転職する人にもおすすめです。

マイナビエージェント

マイナビエージェントのロゴ
求人数
(4.0)
求人の質
(4.5)
担当者の質
(5.0)
提案力
(4.0)
総合評価
(4.5)
求人対応エリア
全国
サービス名マイナビエージェント
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
運営会社株式会社マイナビ
対象年代年齢制限なし
対象者全業種・職種
利用料金無料
公開求人数18,047件
非公開求人数20,882件
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間平日(9:00~20:30) 土曜(9:30~17:30)
本社住所東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー4F/9F/10F (紹介事業本部)
各拠点の詳細な住所などは以下の記事にまとめています。 マイナビエージェントの面談場所マイナビエージェントの面談場所・拠点一覧まとめ【2019最新版】
マイナビエージェントの特徴
  • 20代の転職に強い!
  • はじめての転職する人向けのサポートが手厚い
  • 第二新卒向けなどの求人も豊富
一言コメント
大手2社ほど利用者が多くなく、担当者が1人1人に多く時間を割けるのも魅力の1つ。若年層に強いエージェントですので、20代の場合は必ず利用すべきエージェントです!

パソナキャリア

パソナキャリアのロゴ
求人数
(4.0)
求人の質
(4.5)
担当者の質
(5.0)
提案力
(4.0)
総合評価
(4.5)
求人対応エリア
全国
サービス名マイナビエージェント
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
運営会社株式会社マイナビ
対象年代年齢制限なし
対象者全業種・職種
利用料金無料
公開求人数18,047件
非公開求人数20,882件
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間平日(9:00~20:30) 土曜(9:30~17:30)
本社住所東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー4F/9F/10F (紹介事業本部)
各拠点の詳細な住所などは以下の記事にまとめています。 マイナビエージェントの面談場所マイナビエージェントの面談場所・拠点一覧まとめ【2019最新版】
パソナキャリアの特徴
  • 女性の転職に強い!
  • 親身で丁寧なサポートが受けられる
  • 老舗で企業との太いパイプができている
一言コメント
パソナの魅力は、大手転職エージェントでありながらも親身な対応が受けられるところです。他の転職エージェントの対応が悪いと感じたり、サポートが足りないと感じた場合はパソナを利用するのが良いでしょう。

JACリクルートメント

求人数
(3.0)
求人の質
(5.0)
担当者の質
(4.5)
提案力
(5.0)
総合評価
(4.5)
求人対応エリア
全国
サービス名JACリクルートメント
公式サイトhttp://www.jac-recruitment.jp/
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
対象年代年齢制限なし
対象者500万円以上
利用料金無料
公開求人数3,364件
非公開求人数非公開
書類添削あり
面接指導あり
面談可能時間平日(9:30~19:30) 土曜は応相談
本社住所東京都千代田区神田神保町1丁目105 神保町三井ビルディング14F
各拠点のアクセスや詳細は以下の記事にまとめています。 JACリクルートメントの面談場所【2019】JACリクルートメントの面談場所・拠点一覧【転職エージェント】
JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万円以上のハイクラス求人が豊富
  • 管理職、国内に拠点がある外資系への転職に強い
  • 年齢層高めの利用者が多い
一言コメント
JACリクルートメントは年収500万円以上の人を対象としているため、若手のうちは使いにくいですが、
キャリアを積んできたら年収アップをするためにも利用したいエージェントです。また、英語を活かしたい人にもおすすめです。

ねこくん
総合型転職エージェントのランキングは以上になります。最後におさらいしておきましょう!
転職エージェントランキング(総合型)
  1. リクルートエージェント
    保有案件数No.1。求人数を重視する人に。
  2. doda
    求人数が豊富で、担当者の質も高い
  3. マイナビエージェント
    20代の転職に強い
  4. パソナキャリア
    サポートが手厚く、女性の転職に強い
  5. JACリクルートメント
    年収600万円以上向け。ハイクラスに強い
田中くん
どれも良さそうで悩んでしまうな・・・選べない場合はどれがいいかな?
ねこくん
迷ってしまう場合は求人数が多い「リクルートエージェント」「doda」には最低限登録しておきましょう!

転職成功のカギとなるのは「どれだけ情報収集できるか」にかかってくるので、情報が豊富なリクルートエージェントやdodaを利用するメリットは大きいです。

求人数が豊富ということは選択肢が広がるということでもありますから、他業種も含めて検討したいという人とは特に相性が良いでしょう。

公式サイト
リクルートエージェントhttps://www.r-agent.com/
dodahttps://doda.jp/

おすすめの特化型転職エージェント

ねこくん
ここからは業界特化型の転職エージェントをご紹介します。

特化型転職エージェントは自分の状況や希望条件に応じて選ぶのがベストなので、ここでは利用者が多い特化型転職エージェントをご紹介します。

おすすめの特化型エージェント
ワークポート もともとはIT業界特化。
現在は総合型だがITに強い
ギークリーIT・Web・ゲーム業界に特化
ハタラクティブ既卒やフリーターなどの
正社員転職に特化
マスメディアンマスコミ・映像業界に特化

STEP4: 転職エージェント利用の流れ

ねこくん
実際に転職エージェントを利用する前に、どんな流れで転職活動が進んでいくのか把握しておきましょう。
STEP.1
公式WEBサイトから登録
転職活動の流れ1
入力内容に間違いがないように注意しましょう。
STEP.2
担当者と面談日程の調整
担当者から電話やメールで連絡が届きます
STEP.3
担当者とキャリアカウンセリング
これまでの経歴やスキル、希望条件などのヒアリングがあります。
STEP.4
求人紹介を受ける
求人紹介

希望条件にあった求人が紹介されます。

STEP.5
履歴書・職務経歴書など応募書類の添削
志望企業に好印象を与える応募書類のアドバイスを無料でしてもらえます。
STEP.6
面接対策
面接でどのようにアピールすれば効果的か指導してもらえます。
STEP.7
希望企業への応募(書類選考)
実際に企業へ応募します。遅くとも2週間程度で選考結果が出ます。
STEP.8
担当者に日程を調整してもらい、希望企業での面接

希望日程に沿って担当者が企業側と面談日程の調整をしてくれます、

STEP.9
内定獲得。担当者に給与交渉や入社日の調整をしてもらう

担当者が希望条件をもとに給与交渉や入社日の調整をしてくれます。

STEP.10
退職手続き〜入社
もし退職時にトラブルがあったり、入社後に不安なことがあれば担当者に相談することも可能なので最後まで安心です。

STEP5: 転職エージェントを最大限に活用する方法

ねこくん
最後のステップでは、転職エージェントを最大限に活用する方法を解説します!

1.複数のエージェントに登録していることを伝える

複数のエージェントを利用している場合、必ず事前に伝えるようにしましょう。

前述しましたが、転職エージェントは企業へ人材を紹介(入社)した際に紹介料をもらうビジネスモデルです。

そのため、可能な限り自社で転職を決めてほしいと考えるキャリアアドバイザーがほとんど。

ねこくん
他社で内定して欲しくない!という思いからサポートが手厚くなる可能性もありますからね。

また、事前に話しておくことで、他社で内定が出たときもスムーズに伝えられますし、「他社ではこんな条件の求人があったけど・・・?」など比較した質問も可能になります。

2.スキルや経験を嘘なく伝える

ねこくん
キャリアアドバイザーからすると、誤った情報を伝えられた場合、適切な転職先を紹介することが困難になってしまいます。

うつ病で休職した過去や、あまり目立った仕事をしていない・・・という場合でも正直に伝えましょう。

キャリアアドバイザーはあなたに「いい転職先を見つけてほしい」と考えていますので、状況に応じた対応が可能になります。

体験談
「このソフトは実務経験があります」という相談者。内定後に実は学生時代に少し触った程度だったということが発覚。即戦力を求めていた企業からは内定取り消しになるという事態がありました。
ねこくん
内定取り消しなどになると「あなた、企業、担当者」全員にとってマイナスしかないので、必ず経歴やスキルに嘘はつかないようにしましょう。

3.希望条件をしっかり伝える

ねこくん
自分の希望条件がハッキリしていないと、キャリアアドバイザーもどんな案件を紹介していいか困ってしまいます。

業界・職種の他にある程度の希望条件を明確にしておくことは大切です。

明確にしておくといいこと
  • 今後どういった仕事につきたいのか
  • 希望勤務地
  • 希望年収(希望と最低ライン:400万以上~など)
  • 年間休日や残業の有無

こういった条件を初回の面談や電話連絡で伝えておけば、キャリアカウンセリングがスムーズに進みます。

ねこくん
希望条件がわからない・・・という人は一度自己分析をしてみると良いですね。

4.レスポンスは早めに。スケジュールを守る

ねこくん
書類の提出などのスケジュールを守り、素早くメールの返信などをすることで自分と担当者にとって大きなメリットがありますよ!
メリット
  • 担当者に誠実に仕事ができる人という印象を与えられる
  • 担当者はあなたを約束事が守れる人として企業に推薦できる
  • スケジュールを守ることでお互いスムーズに進めることができる

キャリアアドバイザーは多くの転職希望者の対応をしているため、レスポンスが悪い人は後回しになりがちです。

スムーズに転職活動を進めるためにも連絡はこまめにしましょう。(少なくとも2週間に1度はしましょう!)

5.担当者との相性が悪い場合はすぐに切り替える

ねこくん
人間同士のやりとりなので、どうしても担当者との相性が悪い場合があります。
良いアドバイザーと悪いアドバイザーの特徴は下記の通りです。
良いアドバイザー
  • 求人や転職の押し付けをしない
  • あなたの希望条件に合った求人を紹介してくれる
  • あなたのキャリアプランを親身に考えてくれる
  • あなたの志望業界・職種に関しての深い知識がある
  • あなたの良いところを企業に伝える営業力がある
  • 年収・面接日程などの交渉力がある

悪いアドバイザー
  • キャリアカウンセリングが浅い、ヒアリングをしない
  • 内定が出やすい求人ばかり提案する
  • 連絡が遅い
  • 調整力がなく、面接のブッキングが起こったりする
  • 業界や職種に関しての知識が薄い

良い・悪いアドバイザーには上記のような特徴がありますが、ほかにも性格の不一致などの可能性もあります。

ねこくん
もし相性が悪いと感じたらすぐに担当者を変更するか、他のエージェントに切り替えましょう。
田中くん
こんなこともあるから複数のエージェントの併用が安心だね。

6.必ず主導権は自分が持つ

ねこくん
キャリアアドバイザーは転職のプロですが、言われるがままに転職を決めるというのはよくありません。

キャリアアドバイザーのアドバイスがすべて正しいというわけではありませんので、企業に応募する際などは必ず自分で決断するようにしましょう。

流されて転職をすると転職失敗につながりやすくなるだけではなく、「あのアドバイザーのせいで・・・」というように他人に責任をなすりつけてしまうことになります。

ねこくん
自分の人生なので自分で責任を負うというスタンスで転職活動をするのが転職エージェントを使い倒すコツです!

7.面接後にフィードバックの確認を依頼する

面接終了後には必ず担当者に企業側からのフィードバックをもらうようにお願いしましょう。

具体的に確認する点は以下の2つです。

  • 企業側が評価したポイント
  • 企業側が懸念したポイント
ねこくん
簡単にいえば、面接で企業側がどこを評価して、どこが心配だったのかを知りましょうということです。
田中くん
企業側からの意見が聞けると、次の面接への修正ができるね!

ひとりで転職活動をしていると、企業側からのフィードバックはもらえないので、エージェントを利用しているからこそのメリットです。

もし面接で落ちてしまったとしても、フィードバックをもらって修正することで次の面接での内定率をアップさせることができますよ!

注意
守秘義務を設けている企業の場合はフィードバックをもらえないことも。(金融や外資系に多め)
また、フィードバックをしない決まりのエージェントもあるので注意しましょう。

田中くん
あくまで転職するのは自分だから、責任をもって活動したいね!
ねこくん
転職エージェントはあくまでサポートですので、本人の気持ちが転職成功には1番大事な要素ですね。エージェントを活用するポイントをおさらいしましょう!

5つのステップで転職成功を手にしよう!

ねこくん
長くなってしまいましたが、ここまでは5つのステップで転職エージェントについて解説してきました。

転職エージェントを正しく活用することで転職成功率をアップさせることが可能です。

とはいえ、選び方を失敗してしまうと逆に足を引っ張ることになりかねません。

そうならないためにも5つのステップを踏まえたうえで転職エージェントを選んでくださいね。

転職のよくある質問まとめ

ねこくん
私がよく質問される項目をまとめました。転職エージェントを利用する前に疑問を解決しておきましょう。

気になる疑問をチェック

転職しようか考え中だけど、転職エージェントって利用できる?

問題なく利用できます。相談だけの人も多いです。

転職するかどうかは、プロの客観的なアドバイスを受けた上で判断すると良いでしょう。

大手転職エージェントでしたら、無理に転職させたりなどはもちろん無いので安心して相談に行くことができます。

転職すると年収が下がるって本当?

どのような企業に転職するかによります。

基本的にはキャリアアップでの転職では年収がアップするケースが多いですが、状況によっては下がってしまう場合もあります。例えば、以下のような場合です。

年収が下がりやすいケース
  1. 異業種(未経験業種)への転職
  2. 40台後半以降の転職
  3. 外資系企業から国内企業への転職

年収アップを狙うなら今までのキャリアやスキルを活かせる仕事に就くというのが大前提です。

また、入社時期によってボーナスが全額支給されなかったりということもあるので、入社1年目は年収が下がってしまうこともあります。

ねこくん
そのため、転職で年収が上がったか下がったかは2年目に判断するのが良いですね。

転職エージェントと転職サイトの違いは?どっちを使うべき?

状況によって異なります。

転職エージェントと転職サイトのどちらを使うべきかというのは状況によって異なります。それぞれの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

  • 転職エージェント・・・プロによるサポートが受けられる。担当者が間に入るため、動きが遅め
  • 転職サイト・・・自分で転職活動を進めるため、自分次第で素早く転職できる。情報が手に入りづらい
ねこくん
転職サイトはブラック企業に引っかかってしまう可能性も高いので、私は基本的に転職エージェントのサポートを受けることをオススメしています。

転職エージェントを複数掛け持ちで利用するのって良いの?

転職エージェントを複数利用するのは問題ありません。

複数の転職エージェントを利用してみないと、その転職エージェントが自分に合っているかどうか、他社と比較して求人数はどうなのか、などの判断ができないため、1社のみを利用して転職活動を進めるのは大きなリスクでもあります。

ねこくん
転職エージェント側としても、複数社を併用する人がいることは理解しています。

転職活動は人生の大事なイベントですから、後悔がないように自分に合った転職エージェントを選ぶのが転職成功へのコツです。

転職エージェントの面談ではどんなことを話すの?

これまでの経歴やスキル・希望条件について話します。

転職エージェントの面談では、これまでの経験やスキルについてや、目指す業界・希望年収などを担当者と確認していきます。

「面談」というと緊張してしまう人も多いのですが、どちらかといえばカウンセリングに近いのでリラックスして臨みましょう。

ねこくん
基本的に服装の指定はありませんが、面接時に着ていこうと思っている服装で行けば、担当者の人にチェックしてもらうことも可能です。

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