あなたを次のレベルへ押し上げる東京への転職|全て読んで不安を解消しよう

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東京で働きたい!どうすればいい?

田中くん

では、東京で働く上での注意点などを見ていきましょう!

「東京で転職して年収アップを狙いたい」と思っていませんか?

東京都は平均年収ランキングで373万1000円と全国1位。そんな東京に憧れて地方から上京する方もとても多いです。

一方で東京生活に疲れ、地方に移住したいと考える人がいるのも事実です。

実際に私はど田舎の岩手県から東京に越してきて、現在も東京に住んでいるのですが、やはり馴染むのには苦労しました。

このページでは、元キャリアアドバイザーである筆者が、地方から東京へ転職する注意点や転職方法について解説していきます。

東京の基本情報と転職事情

東京ってこんな場所です。

東京ってどんな場所かな?

田中くん

日本の首都で、間違いなく政治・経済・文化の中心と言えるでしょう。

東京都は首都として多くの人が働いていますが、多くの人は埼玉・千葉・神奈川といった隣県に住んでいる場合がほとんどです。(東京都は家賃が高いので)

そのため、平日昼間のオフィス街は多くの人で賑わうのですが、週末や夜になるとほとんど人がいなかったりします。

じゃあ、みんな東京に通ってるってことだよね?

田中くん

だからこそ、通勤ラッシュが起こるんですね。

文化的側面を見てみると実に多種多様で、アニメや電気街として発展した秋葉原、若者文化が根付いている渋谷・原宿。古き良き日本が味わえる浅草などなど・・。

さらには外国人観光客やセレブに人気の六本木・麻布などがあり、毎日飽きずに生活できるのは東京の魅力の一つです。

浅草は観光客がとても多いです。人力車も走ってます。

東京の仕事事情はこんな感じ

東京ってどんな仕事が多い?

田中くん

金融や外資系はほとんど東京にあります。

東京には様々な仕事がありますが、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行をはじめとした金融機関企業は、ほとんど千代田区の大手町や丸の内に集結しています。

JPモルガン・チェース銀行などの外国銀行支店もほとんど千代田区にあります。

世界を代表する企業であるGoogleやDisneyの日本法人も東京にあるので、金融業務やグローバルに働きたい方は間違いなく東京での勤務がおすすめです。

まさに日本の中心地だね~

田中くん

「東京だから」できる仕事もやっぱり多いですね。

また、汐留・新橋・赤坂・台場といったエリアはテレビや広告業界の中心地になっており、こういったマスメディア関連職に就きたい方も東京への移住が効果的でしょう。

ちなみに私もキャリアアドバイザーになる前は、広告マンとして新橋・汐留近辺で働いていました。

東京には驚くほど多くの仕事がありますので、東京への転職を希望の方は事前に一度調べておくといいですね。

東京都の平均年収は全国トップ

東京都年収201710

厚生労働省が発表している2016年度の統計によると、東京都の平均年収は373万1000円と全国トップ。

前述したように、東京都は埼玉・千葉・埼玉といった隣県から労働力を得ることで、高い経済力を誇っています。

また、2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、今後もどんどん上り調子になることが予想されます。

東京への転職で年収アップを目指しているなら、今が狙い目ですね。

一方で、男女間で平均年収の格差も最も大きく、その差は約115万円。

女性の場合は男性優遇の企業に入らないように気をつけた方が良いでしょう。

東京都の有効求人倍率は約2倍

有効求人倍率って?

田中くん

有効求人倍率は、有効求職者数に対する有効求人数の割合です。
有効求人倍率

有効求人倍率とは、有効求職者数に対する有効求人数の割合で、雇用動向を示す重要指標のひとつ。

倍率が1.0を超えれば人を探している企業が多く、逆に下回れば仕事を探している人が多い。

2017年7月の調査では、東京都は2.10倍と全国2位の数値です。そのため、数値上で見れば東京での仕事はとても多いと言えるでしょう。

有効求人倍率が高いと何か良いことがあるの?

田中くん

企業が人を採用するために賃金をアップさせる傾向がありますね。

人が集まらない企業は、優秀な人材を採用するべく給与アップなどを行うことになります。

人が少ない→賃金上昇→求職者殺到→既存企業の人材不足→賃金上昇→求職者殺到というサイクルを送ることになり、東京への転職では年収アップも見込めます。

東京への転職をする前に

めっちゃ東京いいじゃん!転職しよう!

田中くん

安易に東京での転職を決めるのは危険でもあります。転職に失敗してしまったケースも知っておきましょう。

実際、キャリアアドバイザーの職をしていると、地方から東京に転職したいという依頼が数多くあります。

しかし、逆のパターンで東京への転職で失敗し、数年でUターンするという人も多いんですね。

実際に地方から東京に出てきて、Uターンした友人の話を聞いてきました。

口コミ・評判

以前から東京への生活に憧れていましたが、新卒採用では内定を得ることができず、数年は地元で勤務しスキルを磨きました。
5年ほど勤務し、今こそキャリアアップの時期と考え、夢だった東京への転職活動を行い、大手企業への内定を獲得することができました。勤務先は赤坂で、とてもきれいな街で娯楽も多く毎日が楽しかったのを記憶しています。東京で働く自分ってカッコイイと浮かれていました。笑
一方で、東京は家賃が高いため隣県に住んだのですが、通勤に一時間以上かかり、通勤ラッシュにも巻き込まれて大変でした。
体力の半分は通勤で使っているような気がしますね。残業も多く、帰宅時間が日付をまたぐこともしばしば。また、田舎ではよくある近所付き合いなどはほとんど無く、ドライな雰囲気で友人もほとんど出来ずに寂しかったです。
社交性がある方なら東京の生活は合うかもしれませんが、結局私は馴染めないまま地元に帰ることを決意しました。
田舎から来た人は「東京は冷たい」ってよく言うよね。

田中くん

人によって合う/合わないがハッキリと出る都市だと言えますね。

東京には有名企業も多く、働きがいもある都市ですが、東京に転職する前に「自分は東京でやっていけるのか」しっかりと考えるべきでしょう。

東京で転職するメリットとデメリット

でも東京に住んだことも無いから、合うか分からないよ?

田中くん

そんな人のために、東京で働くメリットとデメリットをまとめてみました。

「自分に東京が合うかどうか」判断するためにも、実際に東京で働くことでどのようなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

気になる点が多ければ、東京への転職は慎重になったほうが良いですね。

1.転職求人数が非常に多い

東京は人が多いだけではなく、多くの企業の本社があります。

そのため、地方に比べても多数の求人があることは間違いありません。

母数が多ければ自分に合った職を見つける可能性が上がりますし、転職も簡単になります。

また、そのぶん求人の種類も多く、前述した金融やマスメディア・外資系企業などは東京での求人がほとんどです。

2.年収アップの可能性

年収アップは大きな魅力だね!

田中くん

地方に比べて平均年収は大幅に高いですからね。

日本全国の平均年収が276万円ほどなのに対し、東京都の平均年収は373万1000円と、100万円ほど高い水準にあります。

近年では20代後半~30代で年収1,000万円に到達する方も増えてきましたね。

え!年収1000万あったら生活余裕じゃん!

田中くん

その代わり、東京での生活費は地方より高くなるので注意が必要です。

年収は高くなりますが、家賃をはじめとした生活費は地方より明らかに高くなることに注意しなければなりません。

私の自宅は都内でも地価が安いところなのですが、2LDKのマンションで月13万円ほど家賃がかかります。

また、能力が高い人は年収が高いですが、そうでない人は低く、格差が大きいように感じます。

3.出会いが多く、人脈が広がる

人脈ってそんなに大事かな?

田中くん

将来独立や起業を考えている人ほど重要視したほうが良いですね。

「人脈や出会い」という点も東京で働くメリットの一つでしょう。

多くの人が働く東京では「異業種交流会」や「セミナー」などといったイベントが多く、そういった場所を人脈を広げるチャンスと捉える方も多いですね。

実際に私も、全然違う業種で偶然知り合った人と一緒に仕事をすることもありますからね。

とはいえ、自分でそういう場に出向かなければ人脈は増えていきません。

「地方から来た」というのは結構話のネタになるもので、同じく地方出身の方と出会える場面もあるかもしれませんね。

尻込みせず、ぜひ積極的に行動してみて下さいね。

4.交通手段が豊富で車がいらない

車いらないの!?田舎の必須アイテムだけど!

田中くん

東京は公共交通機関が発達しているから心配いりません。タクシーもすぐにつかまりますしね。

地方ではマストな「車」ですが、東京では基本的に必要ありません。

私も運転免許は持っていますが、車は所持していません。(維持費などを考えると、タクシーなどを利用したほうが安いので)

東京は電車やバスといった公共交通機関が発達しており、運行本数も多いです。終電も0時過ぎまでありますからね。

一方で、通勤時にラッシュに巻き込まれるのを覚悟しなければなりません。そういった点をストレスと感じる方は車で通勤していることが多いですね。

東京は車を維持するのにもお金がかかりますし(駐車場は月額10,000円以上はかかる)、住宅地は道も狭いので、車を持つメリットは個人的にあまり無いと思っています。

駅の近くに住めばすぐに出かけられるのが東京に移住するメリットでもありますね。

5.娯楽が多く、プライベートが充実する

単純な理由だが、地方に比べて楽しめるスポットはやはり多いですね。
東京は観光地も多いからね〜

田中くん

当然ですが、東京近郊には遊べる場所がたくさんあります。週末どこに出かけようかな?と困ることはまずありません。

海外で有名な◯◯が日本初上陸!というのも大体、原宿・渋谷・銀座・六本木辺りですので、流行に敏感な人ほど東京は楽しめるでしょう。

フェスやイベントなども頻繁に開催されていますし、有名レストランなども多いです。

冬場はイルミネーションが凄いですし、ビル街の夜景はとても綺麗ですね。

プライベートを充実させたいという方は東京がベストだと言えるでしょう。

東京で働くメリットは分かったけど、デメリットはどう?

田中くん

メリットは多い一方で、東京で苦労する人も多いですね。詳しく見ていきましょう。

1.地方に比べて生活費が高い

やっぱり生活費って高くなる?

田中くん

前述しましたが、基本的には生活費は高くなりますね。

私もそうだったのですが、東京に来てまず驚くのは物価の高さです。

家賃などが高いのはある程度覚悟していましたが、六本木や赤坂などでランチをしようものならば1食1,000円以上はかかることに驚きました。

移住したての頃はなんとか安いお店を選んで節約・・・という風になるかもしれません。チェーン店は安心の低価格です。

また、家賃に関しては前述しましたが、私は都内2LDKで家賃13万のマンションに住んでいます。(駅徒歩10分圏内)

築年数は2年程度なので、都内にしたらかなりの優良物件です。

とはいえ、地方だったら半分くらいの金額でもっと広い家に住めますからね・・・

東京への移住を考えているならば、ある程度の出費は覚悟しておくべきですね。

2.通勤ラッシュがひどい

東京の通勤ラッシュってそんなにひどいの?

田中くん

想像を絶します。圧死しかけたこともあります。汗

「通勤ラッシュがひどい」と聞いてもなかなか想像が付きにくいかもしれません。

以下の動画がまさに東京の通勤のリアルです。


なんだこれ、入りきってないよ!

田中くん

乗客の積み残し・電車遅延は頻繁に起こりますね。

混雑度は沿線によって異なるのですが、乗車率100%以上はデフォルトだと考えておいたほうが良いでしょう。

また、通勤時間を混雑時のピーク(7~9時頃)とずらせるなら、そのような企業を探してみるのもいいかもしれませんね。

電車遅延が起こることも多く、遅刻を避けるためにも遅延を見越したタイムスケジュールを組まなければなりません。

東京で働くならば電車の混雑に慣れる必要があるでしょう。

3.成果主義的で社内競争が激しい

社内競争ってそんなに厳しいの?

田中くん

そうですね、しかしそういう環境に身を置くことで成長につながるとも言えます。

東京都は年収が高く、優秀な人材が集まりやすいため社内競争が激しくなる傾向があります。

実際に私が在籍していた会社でも、いい年なのに何をしているか分からない「窓際族」のような人たちがいました。

一方で、その人たちと同期であろう人は役員クラスまで上り詰めています。当時に「やはり社内競争は厳しい」と感じたことを覚えていますね。

また、最近では海外から優秀な人材が多く集まっており、日本人労働者の立場は非常に危ういものとなっています。

東京勤務は厳しい環境ですが、成長するのには適した場所だと言えるでしょう。

4.ブラック企業が多い

東京ってブラック企業が多いの?

田中くん

使い捨て思考が蔓延している企業も多いのは事実です。

東京での転職で最も気をつけていただきたいのは「ブラック企業」に入社してしまうことです。

特に高年収案件であるテレビ業界・外資系などは激務で有名ですね。

長時間労働を強いている大企業ばかり注目されますが、中小でもブラック企業は数多く存在します。

東京にある企業は多く、求人票からブラックかどうか見抜くのは非常に難しいので、決して1人で転職活動を行わずに『転職エージェント』などに相談してみるようにしましょう。

5.人間関係がドライ

やっぱり東京って人間関係が冷たい?

田中くん

むしろ田舎が暖かすぎるのかもしれないですね。

東京は「人が冷たい」という話はよく耳にしますよね。

田舎はコミュニティが出来上がっていて、近所同士の会話や挨拶も多いですが、東京ではほとんどありません。

その理由として、「人口が多く治安が悪い」という要因が考えられます。

田舎では戸締まりしなかったりなどもありますが、東京ではそんな事は絶対にしてはいけません。

変に声を掛けたりすると、すぐに不審者扱いされてしまいますし、面倒事に巻き込まれたくないから人とは関わらないという方も多いですね。

田舎から出てきた人が「東京に染まる」と言われてしまうのは、都市生活に適応した結果なのだと私は考えています。

東京ではどんな求人がある?

メリット・デメリットがよく分かったよ。実際にはどんな求人があるの?

田中くん

本当に多くの求人があります。一部を紹介しましょう。

高年収求人もあるが、その分条件は厳しめ

実際に転職エージェント国内最大手の『リクルートエージェント』を利用して東京都の求人を調べてみると、高年収求人はとても多いです。

高年収案件を探すことは簡単な一方、上記の求人を見て分かるように「ビジネスレベル以上の英語力」といった高いスキルが求められます。

自分のキャリアやスキルに自信がある方は、ぜひチャレンジしてみて下さいね。

未経験求人も多数あり

また、『リクルートエージェント』で未経験求人を検索してみると、非公開求人も含め1万3000件近くの未経験可の求人が見つかりました。

未経験可の職種は、クリエイティブや資格が必要な業種ではなく、営業や販売・企画などがほとんどです。

とりあえず東京に移住してみたいという方は、未経験OKな求人に応募するのも一つの手段だといえるでしょう。

転職前に東京に移住するってアリ?なし?

実際移住するってなると、先に住んでおいた方がいいわけ?

田中くん

それは絶対に辞めましょう。そもそも賃貸を借りられない場合もあるので・・・。

実際に東京で働きたい場合、どのタイミングで移住すればいいのでしょうか?

まず、転職先が決まる前に東京に移住することは絶対に止めましょう。

金銭的に生活できなくなる可能性がある

貯金しておけば大丈夫じゃない?

田中くん

転職活動が長引く可能性も視野に入れなければなりません。

転職活動には早くて1ヶ月~3ヶ月の時間を要しますが、場合によってはそれ以上かかる場合もあります。

内定を取れたとしても、◯月からの入社にして欲しいと言われることもしばしば。

金銭的に追い込まれて、妥協で転職先を選んでしまうのが最も危険です。

確かに。追い込まれて間違った会社選びをしたら意味ないよね。

田中くん

金銭的な余裕は精神的余裕にもつながりますからね。

退職後だと賃貸契約ができない可能性がある

家ぐらいすぐに借りられるんじゃないの?

田中くん

いや、地方と違って東京は審査が非常に厳しい場合がある。

多くの人が住む東京は賃貸の入居審査が厳しい傾向にあります。

そのため、退職後、無職(社会的信用がない)の状態で入居審査を受けても、受かることはほとんどありません。

だからこそ、仕事がある状態で移住することをおすすめします。

ベストなのは、会社が決まってから通勤しやすい場所に物件を借りることですね。

職歴に空白があるのはマイナスポイントに

退職後に東京に移住するということは、職歴に「空白の期間」が存在することになってしまいます。

それがたった1ヶ月でも経歴には傷がついてしまいますし、今後の転職活動にも不利な作用をする可能性があります。

特に面接でマイナスの印象を持たれることが多く、「無計画」や「無謀」といったように捉えられてしまいます。

そのため、既に内定が出ており、すぐに就業できる状態での移住が最もベストな選択と言えるでしょう。

東京への転職で利用すべき転職エージェント3選

東京への転職で使うべき転職エージェントのおすすめってある?

田中くん

求人数やサポート力を重視して選ぶと良いですね。

地方からの転職の場合、土地勘を知るためにも転職エージェントに相談する方が適しているでしょう。

ここでは東京へ移住・転職するうえでおすすめの転職エージェントを数社ピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

 求人量サポート各エージェントの特徴
リクルートエージェント業界最大手。保有求人数はダントツ。
パソナキャリア丁寧なサポートに定評あり。女性へのサポートが手厚い。
マイナビエージェント親身なサポートが売り。はじめての転職におすすめ。

また、地方から東京に転職する場合、今の居住地の近くに拠点を持つ転職エージェントを利用すれば、東京へ移動した際も東京の拠点に引き継ぎをしてくれます。

そのため、地方支社を利用する場合は東京での転職ということをあらかじめ伝えるようにしましょう。

1.リクルートエージェント

求人数
(5.0)
求人の質
(4.5)
担当者の質
(5.0)
提案力
(4.0)
総合評価
(5.0)
  • 北海道支社(札幌)
  • 東北支社(仙台)
  • 東京本社(東京・丸の内)
  • 宇都宮支社(宇都宮)
  • さいたま支社(大宮)
  • 千葉支社(千葉)
  • 西東京支社(東京・立川)
  • 横浜支社(横浜)
  • 静岡支社(静岡)
  • 名古屋支社(名古屋)
  • 大阪支社(大阪)
  • 京都支社(京都)
  • 神戸支社(神戸)
  • 中四国支社 岡山オフィス(岡山)
  • 中四国支社 広島オフィス(広島)
  • 福岡支社(福岡)

リクルートエージェントは、「株式会社リクルートキャリア」が運営する求人案件・内定決定数ともに業界NO.1の転職エージェントです。

2017年は3万9000名の転職成功を実現しており、最早国内では知らない人がいないのではないかと言う程の知名度を誇ります。

転職業界内でも、リクルートエージェントの求人保有数や支援サービスの質などは誰もが認めるものです。

リクルートエージェントの特徴
  •  求人数が圧倒的に多い
  •  求人の質が高い
  •  転職初心者でも安心のサポート
  •  担当者の質にムラがある
  •  流れ作業のように感じることがある

求人数や求人の質は「他社と圧倒的な差がある」という声も多く、満足度は非常に高いです。

リクルート経由でしか応募できない企業などもあるので、情報収集だけでも登録してみる価値はあるでしょう。

対応が流れ作業になってしまうのは、多くの求職者を抱えている大手なので仕方ない部分ですね。

リクルートエージェントには多くのキャリアアドバイザーが在籍していますが、その担当者との相性によって評価に差があります。

担当者によって質の差が大きかったり、応募数にノルマを課されたという評判は多く見受けられたので、他社と併用するのがベストでしょう。

リクルートエージェント公式ページへ

2.パソナキャリア

求人数
(4.0)
求人の質
(4.5)
担当者の質
(5.0)
提案力
(4.0)
総合評価
(4.5)
  • 札幌支店(北海道)
  • 青森支店(青森)
  • 盛岡支店(岩手)
  • 一関支店(岩手)
  • 仙台支店(宮城)
  • 登米支店(宮城)
  • 秋田支店(秋田)
  • 山形支店(山形)
  • 米沢支店(山形)
  • 福島支店(福島)
  • 郡山支店(福島)
  • 日立支店(茨城)
  • つくば支店(茨城)
  • 水戸支店(茨城)
  • 宇都宮支店(栃木)
  • 佐野支店(栃木)
  • 高崎支店(群馬)
  • 太田支店(群馬)
  • さいたま支店(埼玉)
  • 所沢支店(埼玉)
  • 熊谷支店(埼玉)
  • 川越支店(埼玉)
  • 千葉支店(千葉)
  • 木更津支店(千葉)
  • 柏支店(千葉)
  • 東京支店(東京)
  • 新宿支店(東京)
  • 立川支店(東京)
  • 横浜支店(神奈川)
  • 橋本支店(神奈川)
  • 平塚支店(神奈川)
  • 武蔵小杉支店(神奈川)
  • 小田原支店(神奈川)
  • 厚木支店(神奈川)
  • 新潟支店(新潟)
  • 柏崎支店(新潟)
  • 長野支店(長野)
  • 松本支店(長野)
  • 甲府支店(山梨)
  • 静岡支店(静岡)
  • 沼津支店(静岡)
  • 浜松支店(静岡)
  • 牧之原支店(静岡)
  • 名古屋支店(愛知)
  • 豊橋支店(愛知)
  • 四日市支店(三重)
  • 鈴鹿支店(三重)
  • 岐阜支店(岐阜)
  • 富山支店(富山)
  • 金沢支店(石川)
  • 福井支店(福井)
  • 草津支店(滋賀)
  • 京都支店(京都)
  • 梅田支店(大阪)
  • 難波支店(大阪)
  • 大阪支店(大阪)
  • 奈良支店(奈良)
  • 神戸支店(兵庫)
  • 和歌山支店(和歌山)
  • 鳥取支店(鳥取)
  • 松江支店(島根)
  • 岡山支店(岡山)
  • 津山支店(岡山)
  • 広島支店(広島)
  • 福山支店(広島)
  • 山口支店(山口)
  • 周南支店(山口)
  • 徳島支店(徳島)
  • 高松支店(香川)
  • 松山支店(愛媛)
  • 高知支店(高知)
  • 福岡支店(福岡)
  • 北九州支店(福岡)
  • 佐賀支店(佐賀)
  • 長崎支店(長崎)
  • 熊本支店(熊本)
  • 大分支店(大分)
  • 宮崎支店(宮崎)
  • 鹿児島支店(鹿児島)
  • 那覇支店<沖縄>
※ 大阪支店は面談のみ

パソナキャリア』は、「株式会社パソナ」が運営する、総合型転職エージェントです。

1976年に人材派遣事業、1993年からは転職関連事業を始めている老舗企業で、人材総合サービス業としては国内最大級として知られています。

老舗ならではの大手企業案件も多数保有しており、16,000社以上と取引実績がある優秀なエージェントと言えるでしょう。

また、パソナキャリアは全国に拠点を構えているため、地方の方にもオススメです。

パソナキャリアの特徴
  •  サポート体制が万全
  •  求人の質が高い
  •  67.1%が年収アップを達成している
  •  女性の満足度が高い
  •  担当者によってムラがある
パソナキャリアは履歴書・職務経歴書・面接対策といったサポートの満足度が非常に高く、手厚いサポートを受けることができるのが特徴です。

パソナ公式サイトによると、求職者の67.1%が年収アップを達成したという実績から、提案力といった部分でも優秀なことがわかります。

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』に比べ劣りますが、サポート力には定評があるため、親身な転職エージェントを希望の方には特にオススメの転職エージェントです。

パソナキャリア公式ページへ

3.マイナビエージェント

求人数
(4.0)
求人の質
(4.5)
担当者の質
(5.0)
提案力
(4.0)
総合評価
(4.5)
  • 札幌オフィス(札幌)
  • 東京(京橋第一)オフィス
  • 東京(京橋第二)オフィス
  • 横浜オフィス(横浜)
  • 名古屋オフィス(名古屋)
  • 大阪オフィス(大阪)
  • 福岡オフィス(福岡)

マイナビエージェント』は、「株式会社マイナビ」が運営する、総合型転職エージェントです。

元々マイナビは新卒採用などに強い(新卒の95%はマイナビを利用している)ため、第二新卒や20代向けの求人を多く保有しています。

とはいえ、転職エージェントとしては業界で5番手くらいで利用者は多くありません。

利用者が少ないぶん、キャリアアドバイザーも手厚いサポートが出来るため『利用者満足度』は非常に高い傾向にあります。

マイナビエージェントの特徴
  •  第二新卒・20代向けの求人が多い
  •  独占求人が非常に多い
  •  利用人数が少ないので、サポートが充実
  •  大手よりも求人数が少ない
  •  見当違いの案件が紹介されることも

第二新卒や20代向けの求人が多いという声が多く、若い方からの満足度は非常に高いです。

また、マイナビエージェント経由でしか応募できない独占求人などもあるので、情報収集だけでも登録してみる価値はあるでしょう。

一方で、全体的な求人数で見ると大手の『リクルートエージェント』や『doda』に比べるとやはり少ないです。

そのため、『マイナビエージェント』のみを利用するのはあまりオススメできません。

業界最大手である『リクルートエージェント』や『doda』を利用しつつ、第二新卒や20代の方は『マイナビエージェント』を追加で利用する形が良いでしょう。

マイナビエージェント公式ページへ

まとめ

この記事のまとめ

  • 事前に正しい情報を仕入れることが大切
  • 自分が東京に適応できるか考える
  • 仕事が決まってから物件探しをすること
  • 東京での転職に強い転職エージェントを利用すること

上記の点をしっかり抑えておけば、東京での転職成功率を格段にアップさせることができます。

どのような決断をしようとも、後悔だけは無いようにしてくださいね。